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クロエ バッグ

クロエ バッグが世界中で大ブレイク

クロエのバッグは、今、世界中で爆発的な人気になっています。
特に、クロエ・パディントンバッグは、2005年に発表後大ブレイクし、今もその人気は継続中です。

クロエ・パディントンバッグは、クロエ独特のヴィンテージ加工を施された革の質感とクタッとした重量感のあるフォルムで、びょう打ちのアクセントと大きな南京錠が特徴的なバッグです。
デザインだけでなく機能性にも優れ、2006/07年秋冬モデルは、ジッパーが全開できるように改良されて、軽量化されました。
また、前後に外ポケット、内側にファスナーポケットと携帯用ポケットが付いています。

クロエは、パディントンバッグを皮切りに、機能性を兼ね備えたモード感たっぷりの新作を毎シーズン発表しています。


 クロエ バッグ


クロエのバッグの歴史@:ジャック・ルノワールとギャビー・アギヨン

クロエのバッグの歴史は、1952年、ジャック・ルノワールとギャビー・アギヨンがフランスで創業したのが始まりです。
クロエの名前の由来は、ロンゴスの古代小説「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」を原作とした、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」が由来です。

1963年に、CHANELの現デザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)がクリエイティブディレクターに就任。ラガーフェルドが作成したフローラルの花柄プリントやシェイプされた斬新なデザインは、ブランド「クロエ」の名を世界に広めることになります。
1970年にはブランドクロエ社とコロネット商会が、ライセンス契約を結び、国内での展開がスタートしました。
1974年に導入された、フレグランスはベストセラーとなりました。

1985年には、スイスの高級ラグジュアリーグループ、リッチモント(カルティエ、ヴァン、クリーフ&アーペル、ピアジュ、ボームメルシー、モンブラン、ジャガー・ルクルト、アルフレッド・ダンヒルを持つLVMHに対抗するグループ)が、ジャック・ルノワールとギャビー・アギヨンからクロエを買収しました。

1980年代後半から、国際市場拡大を目指すため、ラガーフェルドに代わり、クリエイティブディレクターにマルティーヌ・シットボンが就任し、クロエにマルティーヌ・シットボンらしいユニークさと現代のビジョンをもたらし、ますます躍進します。

1992年からは、ラガーフェルドが再びクロエ就任し、5年にわたってクロエを再構築し、クロエが追求してきたシンプルなラインの美しさにカラフルでモダン、そしてキュートなエッセンスを加え、クロエはさらに成長しました。

ラガーフェルドがブランド「クロエ」をプレタポルテだけではなく、バッグや小物、香水までを販売するブランドに確立したといってもいいでしょう。


クロエのバッグの歴史A:ステラ・マッカートニー

ラガーフェルドがクロエをプレタポルテだけではなく、バッグや小物、香水までを販売するブランドに確立した後に、1997年、26歳のステラ・マッカートニー(Stella McCartney)がクリエイティブ・ディレクターに就任しました。

ステラ・マッカートニーは、世界的に有名なイギリスの歌手ビートルズのポール・マッカートニーの娘でありセント・マーティン出身です。
ステラ・マッカートニーの若くて元気なセンスは、クロエに新しい感性を注ぎ込み、ラガーフェルドのテイストを保ちつつ、カジュアルなバッグや財布・小物に変身させ、若い子でも気軽に持てるバッグにしたのです。
ステラ・マッカートニーは、洋服の面でも、クラシックでロマンチックなクロエにストリート感覚を持ち込み、テイラードスーツではイギリスのビスポーク感覚を取り入れ、彼女独特のキャミソールで女性らしさを表現しました。
ローライズ・ジーンズにペアとなるブラウスとテイラードスーツを組み合わせるなど新しい感覚を巧みに表現しました。


クロエのバッグの歴史B:フィービー・フィロ

クロエは、ステラ・マッカートニーからフィービー・フィロへの流れの中で、キュートさに磨きをかけることになります。
2001年に、ステラ・マッカートニーが、クロエから降板したことで、4年間ステラ・マッカートニーのパートナーであった、フィービー・フィロー(Phoebe Philo)が、クリエイティブディレクターに就任しました。

フィービー・フィローは1973年、フランスのパリに生まれ、モデルのようなスタイルを持つ彼女は、クロエのデザイナーの中で最も美しいといわれています。
1993年に、セントマーチンズに入学、1996年、卒業を1年前にして、クロエに取り組むためパリに招待されました。
この期間に、クロエは従来の女性らしいロマンチックさに加え、若くセクシーな感性を取り入れ始めていました。
フィービー・フィロは、さらなる再構築をクロエに施し、2001秋冬コレクションから、カジュアル・ライン「See by Chloe」(シー・バイ・クロエ)を開始し、バッグやアクセサリーやスイムウエアといった新しいカテゴリーもスタートさせました。
2004秋にシルベラードバッグがわずか数週間で6000個完売し、女優のシエナ・ミラーも購入したことでとても有名になりました。
2005年、パディントンバッグが大ヒットしました。
2006年フィービー・フィローの「個人的な理由」で辞任しました。


クロエのバッグ:日本国内での新たな再建

クロエのバッグは、日本国内ではライセンス品も含めて、コロネット商会が手がけていました。
しかし、クロエのパリコレでの商品と日本国内での展開商品が合っていませんでした。
パリコレではステラ・マッカートニーやフィービー・フィロ以後、キャミソールドレスやバッグなどにストリート感覚を取り入れ若々しくリニューアルしていました。

それに対して、日本国内のクロエの全てを任されているコロネット商会では、青山にクロエのショップを構えていましたが、一歩足を踏み入れれば、そこは50年代のシャネルを思わせるような店作りと商品で、若い年代が非常に入りにくいお店でした。
ここにライセンス展開の欠点が出てしまっていたのです。

そこで、2002年、コロネット商会は、伊藤忠の支援を得て新たな再建に入り、2003年春夏からは、本国リシュモンの日本法人、リシュモンジャパンによる展開が開始され、同時に「シー・バイ・クロエ」もスタートしました。

2004年3月にはラフォーレ原宿1階に「シー・バイ・クロエ」のショップがオープンしました。
2005年9月大阪・心斎橋そごうにクロエ初のアクセサリーショップがオープンしました。
2006年1月14日、青山に旗艦店がオープンしました。

今後、クロエのリニューアルによるさらなる新たな再建が期待できます。


クロエ バッグ コレクション

クロエのバッグコレクションをご紹介します。

パディントン(Paddington)
重量感のあるぼてっとしたスタイルにびょう打ちのアクセントと大きな南京錠が特徴的なバッグです。
ボストンバッグやトートバッグの実用性も兼ね備えたエディターズバッグとして注目を浴びた超人気のバッグ。

◆シルベラード(Silverado)
左右にある大きめのダブルポケットとびょうがアクセントのショルダーバッグ。
バッファローレザーのほか、メタリック加工をしたパイソンなどさまざまな素材で展開。
パディントンと共にクロエのバッグを代表するコレクションです。

◆ベティ(Betty)
ポケットがたくさんあり機能性に優れたバッグ。ファスナーがアクセントのコレクションです。

◆ケララ(Kerala )
大きめサイズの馬蹄チャームがポイントのコレクション。
ケララの特徴的なアイテムです。

◆エディス(Edith)
台形のフォルムに前面の大きめポケットが特徴的なエディスのバッグ。
周囲に施された大きめステッチもポイント。
パデイントンと同じくぼてっとした感じが可愛いバッグです。

◆チェーン(Chain)
2006年登場した新作デザイン。
両面にファスナーポケットが作られ、ハードなシルバーチェーンが個性的。
趣のある素材感とラフなデザインのバランスが絶妙なバッグです。


 クロエ バッグ


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